subimg-education

園長からご挨拶

園長からご挨拶
どんなことにも、大切な『時』があります。
スポンジのように、何でも素直に吸収する純粋な心や何でもやってみたい好奇心、
誰とでもすぐ仲良くなれる広い心を生まれ持った子供たちが、初めて体験する社会生活。
それが幼稚園です。
その大切な数年間に
・宗教教育を通じて自分がどれだけ愛され、一人ひとりがどれだけ大切な存在かに気づくこと。
・園外保育や動植物の飼育を通じて体中で本物に触れること。
・様々な行事を通してこの時期でなければ出来ない、沢山の思い出を親子一緒に作ること。
それがマリア幼稚園での生活です。
十分に愛されて育った人は自分が大好きになります。自分に自信が持てます。そして、自然に人にやさしくなれます。
子育ては大変だけれど、あっという間に過ぎてしまいます。
神様に祈りながら、大切な『時』をご家族の方と一緒に過ごし、育てて参りましょう。

学校法人マリア学園の教育・保育理念

学校法人マリア学園の教育・保育理念

わたしがあなたがたを愛したようにあなた方も互いに愛し合いなさい
(ヨハネの福音書13章34節)

と、語られる
キリストのみことばに、人間としてのふさわしいあり方を見、その実現のために教育・保育を行なうことである

神と人に愛され、神と人を愛する子ども

幼き日にあなたの創り主を覚えよ(伝道の書12章1節)

幼い頃にいつも愛し、守り、支えてくださる神様を知ることで神に愛に触れ、
愛される喜び、感謝、賛美の心が生まれます。また、周りの人々から愛され、
認められることによって自分が好きになり、自信が持て、人生の苦難に打ち勝つ力を得ることができます。
愛されているという確信から愛する人になり、思いやりの心が育ちます。

教育方針

いさつのできる子ども

気持ちよく、自発的にできるように

んじんを愛する子ども

自分さえよければいいのではなく

まん強い子ども

園外保育や活動を通して心身ともに

もだちと仲良くできる子ども

一人ひとりの違いに気付き受け入れる

そをつかない正直な子ども

失敗を恐れず乗り越えられるように

教育方針

感謝の心(神にも人にも物にも)を
育てます。

Copyright (C) 中野マリア幼稚園 All righits reserved